2018-06-26

設計書ってさ。

ある職場で、設計書書いてた時の話。
レビュー時の指摘事項で。
・処理の階層が深すぎるから、そうならない様にして。
・サブ処理として書かれると、判りづらいから、そうならない様にして。

で、思ったのが…
「…それ、相反してなくない?」

フラットに書いたら、深くならざるを得ないと思うし、自分としてはそうならない様に…と思って、サブ処理の記述にしたんだけど。

で、既に有る設計書見てみたらば、
・処理のブロックは罫線引いて区別する。
 (当然、ネストもそれで表現)
・結果として、「項番が深くならない」。
という事だったんだけど。

(深くしないのは、項番であって処理ではないって言うね (^_^;))

ただ、詳細設計書として考えた時に、これをそのままコード化なんてしないから(したら、読み辛くってしょうがない)、サブ処理に分けるんだけど、そうなったら、設計書とコードの乖離が発生しないかな…と。

個人的には、もうこう言うドキュメント(設計書)は書かない方向で良いんじゃないかと思ってる。
勿論、「するべき事」を書いたドキュメントは必要では有るけれど、コードと1:1になる様に記述する設計書は無くてもいいと思う。
改修しても、コードだけ修正してドキュメントなんてメンテしないだろうし。

例えば、バグが出て改修しても、改修後のテストはしても、改修に先立ってドキュメント修正→レビュー→改修なんて手順踏んでるところって(自分が見た限り)無いと思う。(個人的にやってた事は有る)
ドキュメント大事。と言うなら、本来そう言う手順を踏むべきだとは思うんだけどね。

あと、ドキュメントのフォーマットもね。会社毎とか、ベンダ毎に違うのも……どうにかならんのかな。
あんなに「業界標準」が好きな業界なのに、こういう所を標準作らないってのもね。

結局、大手がメインフレームやってた頃のやり方をそのままSAPに持ってきてるから、そんな事になってるんよね。

むぅ。どーーにかならんもんかな。


2018-05-28

Spotify Discovered Weekly

自宅にいる時に音楽聴くのは、殆どSpotifyなんだけど、 "Discovered Weekly"が一々ツボを押さえていて楽しくてしょうがない。

"Discovered Weekly"ってのは、今まで聴いた曲の傾向から勝手にPlaylistを作ってくれるんだけど、知ってるバンドやミュージシャン以外も選曲されていて
「あ、こんなのも聴いてたな」
なんて発見も有ったりしてる。

どちらかと言えば、80,90年代のRockが中心でボカロ曲出て来てないけど、恐らくそれは、Spotify自身にそのジャンルがラインナップされて無いからじゃないかとおもう。

どちらにしても、週末。どんな曲やバンドが有るのかちょっと期待してSpotifyを開けている。


2018-05-21

やっばり、無駄な気がしてきた。

通勤にかかる時間と費用。

社員に定期代支給するより、通信インフラ調えてテレワークさせた方が人件費は抑えられると思うんだがな。

なんか最近、客先常駐って作業形態自体が無駄な気がしてきた。

極論すれば「予定通り、予定された品質のもの」が納品出来れば誰も困らん訳で。

恐らくそれが解っているにも関わらず、踏み切れないのは、





単に面倒臭いだけ

何じゃないかと思ってみたり。


2016-04-22

SAPでの開発って…

SAPの開発の仕事をずっとしていて、今更ながらに感じるのは、

「今の大半の企業のSAPの使い方は間違っているんじゃないか?」

と言う事。

殆どの企業は、自社の業務にSAPを合わせ様としていて、だからアドオンが多かったりしている。

でも、本来のSAP(ERP)って言うのは、「業務改善」のはず。

その為に、SAPではベストプラクティスとテンプレートが有るのだけど、ベストプラクティスを導入していても、それに合わせての改善をしているところを見た事が無い。

業務ヒアリングしてFIT&Gapをする。とは言っても、「Gapが有るのはシステム。だからFitさせる為にアドオン」と言う方向性ばかりではないんだろうか。

それでいて、作ったアドオンの改修にはスピードを求めてアドホックな改修を入れるからメンテナンスし辛い物ばかり出来て来る。

system構築するのに、時間と金を掛けたく無ければ、systemに合わせる為の業務改善をするべきだと、最近思ってる。


2016-01-05

2016年を迎えて。

さてさて。
世界はいよいよ混沌の渡を増してきた。
20世紀は米ソと言う武力対立の中に有って、その傘の中にいれば「取り敢えず安心」だった。
今、そう言う対立項が無くなって分散した事であまり表に出てこなかった宗教の様な精神世界を基盤とした対立が中心になって来た。

さて…
これを如何にして収拾するのか。
少なくとも、中東に限って言えば銭金で動くわけではない事だけは確か。
宗教的な和解が出来れば一番いい。

で、中国。
日本を含めた欧米各国の対応ミスなんだろうね。
やすい賃金を先に立てて中国経済を立たせてしまった感は否めない。
結果として、今の極東地域での振る舞いに結びついてる。
共産主義を「捨てた」訳ではなない以上、「世界赤化」「拡張主義」はいずれ出てくる事を考えるべきだった。

今年は昨年以上に混沌の度が嫌でも増して、そのままの状態で2017年を迎える可能性も否定できないよね。


2015-11-09

久々に…。

久々に投稿。

スマフォからのアプリ経由での投稿のテスト。

2014-07-03

今更〜?

今日(ってか、昨日だな)の昼にうちの会社の営業さんが来て、「一度、(無呼吸症の)病院で診察してもらって下さい」とか言われたんだが…最初にその事を話したのって二年前やよ?
それまで、放ったらかしで、しかも、行った先には「言わないで」と言い。うつらうつらしてれば「居眠りすんな」と言い。

んで、今更病院?
じゃあ、今迄自分が「無呼吸症で…」って言ってたのは、「居眠りを正当化するための方便」とか思ってたの?

なんかな〜。

でも、病院行くのも自腹でしょ?
考えちゃうよね。

で、こういう事が有るとさ、会社ってホントに社員の事どう思ってんだろ?って思っちゃうんだよね。

今迄もさ、幾つかの会社にいたけども、その度に思うのはさ、
「社員がほんとに困ってる時に、会社は助けてくれない」
なんだよね。

ふぅ。
ヤレヤレ。

設計書ってさ。

ある職場で、設計書書いてた時の話。 レビュー時の指摘事項で。 ・処理の階層が深すぎるから、そうならない様にして。 ・サブ処理として書かれると、判りづらいから、そうならない様にして。 で、思ったのが… 「…それ、相反してなくない?」 フラットに書いたら、深くならざるを得...