2011-01-05

今更ですが…

このBlogの左側に、いかにも「萌え」なバナーが張ってあるのに気がつかれた方もいらっしゃると思います。
バナーの絵だけ見て既にClikした方は…居ないか。

上の2つは、羊羹。
摘みたて!ようかん(ラズベリー)
摘みたて!ようかん(ブルーベリー)
下のヤツは、醤油です。
相模伝統醤油『桜姫』
どちらも、相模原産で、真面目に作っているものです。

地元の産業に対する意識って意外に希薄な感じがあるんですよね。
昨年、相模原が「政令指定都市」になったり、地元のチーム(相模原RISE、三菱重工相模原ダイナボアーズ等)の事もあったりして
自分ながらの応援と言うつもりで、バナー張ったりしています。

随分前に、「アド街」で、相模原をやった時にも紹介されていたんですが、実は、相模原にはワイナリーも有ったんですね。
ゲイマー・ワイナリーっていいます。(この辺り http://goo.gl/maps/HVhM
(因みに、ゲイマー・ワイナリーについては、「閉園が近い、戸田康子女史のゲイマー・ワイナリー--健康情報」に詳しいです)
既に、2004年に閉園しているし、今では工場に成っているみたいでワイナリーとしての面影がないのは残念です。
実は、相模原市内って意外にぶどう園が多い気がするんですね、それも、緑区の山の手じゃなく、
自分の知っているところでは、南区の古淵とか、子供の行っている鹿島台小学校の近くにもありますし、牛を飼っているところも有ります。

まあ、自分が地元に勤めている訳でも無いので、完全に「勝手に応援」ですし、かなり片手落ちなのも否定できませんが、
そこは一つ「地元Love」って事で。








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2010-12-31

CD bootした場合にHDDのrootパーティションを"/"としてmountする。メモ

先日、それまでWindows XPのパーティションを削除して、そこにGpartedのLive CDを使ってUbuntuのroot パーティションを移動しました。

で、当然そのままじゃあ移動した先のパーティションでは、bootしません。(GRUBの設定がされていない)
ので、GRUBの設定すれば良いんですが、CDでbootしてるのでgrub-setupなども通りません。
(bootしているのはCDだから)

さて、どうすべ?

以前、別の作業をした際に、「mountした先のパーティションを現在の任意のディレクトリにmountできるmountコマンド」と言うのを使った覚えがあったので、調べてみました。

正確に言うと、chroot コマンドですね。

参考になったのは、こちら
Ubuntu日本語フォーラム / 10.04にあっぷでーとでgrubえらー

1. まず、CD boot後に、
mount /dev/sda1 /mnt
  / (boot CD)
  |
  +-mnt <--- /dev/sda1
この後、件の chroot すればいいはずなんですが、
/dev, /sys, /proc については、個別に mount しておかないと chroot 出来ませんでした。

2. なので、/dev, /sys, /proc をmount。この時に --bind と言う mount optionを使います。
mount --bind /dev /mnt/dev
mount --bind /sys /mnt/sys
mount -t proc none /mnt/proc

ここまでで、こんな感じ
  / (boot CD)
  |
  +-mnt <--- /dev/sda1
    |
    +-dev ---> /dev
    +-sys ---> /sys
    +-proc ---> /proc
3. ここで、 chroot
chroot /mnt /bin/bash
これで、 /dev/sda1 の /(root) 以下が、見かけ上、 /devsda1 がmount された様に見える。

4.この状態で、GRUB の再インストール

grub-install /dev/sda
以上ですね。

因みに、chroot は、指定したshell(今回の場合、/bin/bash)を起動して、その中で作業を行う形です。
また、mount したものは、しっかりumountして reboot します。


(2010/12/24 以下、間違っていたので全部削除)
それが、このoption
--bind olddir newdir
これは、olddir を newdir へmountし直すって感じ。
これを使うと、
まず、CD boot後、
1. mount /dev/sda1 /mnt
  / (boot CD)
  |
  +-mnt <--- /dev/sda1

2. mount --bind /mnt /
  / (boot CD) <--- /mnt <--- /dev/sda1
  |
  +-mnt <--- /dev/sda1

 この状態で、
cd /
 すると、/dev/sda1 の / 以下が見えるようになります。

3. この後、GRUB の再インストールをすれば、HDD bootすると、メデタくboot!


という訳で、また、「こんなこともあろうか」と言えるように、ここにメモっておきます。

以上

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Oracle印のVirtualBoxが来た! - InstallのMemo

数日前に、マイコミジャーナル(VirtualBox 4.0登場、NATポートフォワーディングとエクステンション導入)や、 Lifeハッカー(おなじみの無料仮想化ソフト『VirtualBox』がバージョンアップされました!)で記事にもなっていた VirtualBox 4.0。

本日(12/31)にやっと Installしました!
って、大げさだな。

2010-12-21

オーズ15話

比奈「…ありがと」
アンク「アァ!?」

目の敵にしていたアンクから、意外にも気遣ってもらった所で、思わず出た一言。
なんだけど、アンクの方は自分のこの一言が判っていない。
と言うシーン。

オーズOPで赤いカーテン越しに抱きつく比奈と、抱きつかれるアンク。二人共なんか微妙な表情しているのが、すごく気になってたけど、今回のこのシーンは、そこへ繋がるんだろうな。と同時に、ラストに向けて(気が早い)のアンクと比奈の関係性の変化の始まり。

だと、思いたい。

で。ここまで書いてて気がついたけど、オーズって"3"が一つのキーワードになってると思ってるんだけど、そう考えると、映司-アンク-比奈の関係。
映司とアンクへの思いに悩む比奈って流れになりそう。しかし、映司はあの通りフワフワして「自分の事どう思ってるの」状態だし。アンクはアンクで「何?知るか!」って状態と同時にお兄ちゃんの事もあるしで比奈自信も「アンクへの恋愛感情」なのか「ブラザーコンプレックスの裏返し」なのか解らない状態。
になったまま話は進んで行きそうだな。

2010-11-30

読者が著作者に対して個人的に「寄付」の様な形で支払うことは出来ないもんだろうか?

ふと思ったが、所謂、古本や新古本の売上って、著作者に対して一銭にもならないって聞いたけど、
なら、読者が著作者に対して個人的に「寄付」の様な形で支払うことは出来ないもんだろうか?

例えば、本の中にPaypal等のURLやQRを印刷しておいて、購入した金額とは別に直接支払う事の出来る手段を与えておくのは、アリ何じゃないかと思うんだが。

どうでしょ?
識者の方



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2010-11-27

ubuntuでGrub2の背景画像の設定memo

Ubuntu 10.10を先日クリーンInstallした際に、GrubもGrub2に変更されていました。
標準では、"640x480"で綺麗とは言えない画面なので、これをせめて"1024x768"にしたいと思い、
あちこち参考にしながら、変更してみましたので、そのMemoです。

参考:
起動画面を美しく表示する方法《GRUB2》  via  独学Linux
(Ubuntu 9.10) Grub2の設定 via r271-635

さて、とは言え参考Siteの内容を見ていて思ったのは、
「設定パラメータ部分が分離されてないのは何故?」
と言う事を感じました。
なんかあるはず。

で、有りました。
GrubのBackgroundを設定するのに、"/etc/grub.d/05_debian_theme"内で
"WALLPAPER"という変数にfull pathで設定されています。
その、設定の前の行に"/usr/share/desktop-base/grub_background.sh"が有れば、そのshell scriptを実行する様になっています。
# this allows desktop-base to override our settings
f=/usr/share/desktop-base/grub_background.sh
if test -e ${f} ; then
  . ${f}
else
  WALLPAPER="/usr/share/images/desktop-base/moreblue-orbit-grub.png"
  COLOR_NORMAL="black/black"
  COLOR_HIGHLIGHT="magenta/black"
fi
つまり、”少なくとも/usr/share/desktop-base/grub_background.sh”に設定されたWALLPAPER,COLOR_NORMAL,COLOR_HIGHLIGHT は反映されるはず。
と言うことで、/usr/share/desktop-base/grub_background.shを作ります。
(標準では、grub_background.shは有りません

#!/bin/sh

WALLPAPER="/usr/share/images/grub/MyImage.png"
COLOR_NORMAL="white/black"
COLOR_HIGHLIGHT="light-green/black"

そして、この変更と同時に、Grubの画面解像度を変更しなければならないのですが、これに付いては、"/etc/grub.d/00_header"の変更しか判りませんでした。


# Do this as early as possible, since other commands might depend on it.
# (e.g. the `loadfont' command might need lvm or raid modules)
for i in ${GRUB_PRELOAD_MODULES} ; do
  echo "insmod $i"
done

# User Added
GRUB_TIMEOUT=20
GRUB_GFXMODE=1024x768
# End User Added


if [ "x${GRUB_DEFAULT}" = "x" ] ; then GRUB_DEFAULT=0 ; fi
if [ "x${GRUB_DEFAULT}" = "xsaved" ] ; then GRUB_DEFAULT='${saved_entry}' ; fi
if [ "x${GRUB_TIMEOUT}" = "x" ] ; then GRUB_TIMEOUT=5 ; fi
if [ "x${GRUB_GFXMODE}" = "x" ] ; then GRUB_GFXMODE=640x480 ; fi

ここでは、GRUB_TIMEOUTの変更も行なっています。
この2つの変更で、Grubに背景画像が付くようになります。
因みに、"MyImage.png"を指定しているのは、/usr/share/images/grub"に表示したい画像を"MyImage.png"で入れておけば、設定ファイルを触る必要が無くなるためです。

以上。





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2010-11-25

自作Script

とりあえず、Memo
/etc以下のファイルで、ファイル名終端(一番右側)に"~"がついているファイルを~/Backupにcpする、script
for var in `sudo find /etc -name "*~" -print | sed -e "s/~//g"`
do
    cp -pv $var ~/Backup
done




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SSH Keyを作成してGitHubなどに接続してみる - Qiita

大事なことなので。 SSH Keyを作成してGitHubなどに接続してみる - Qiita : GitHubやGitLab上のリポジトリへgitコマンドでファイルをpushする時に、上手く接続出来なかったのでSSH Keyの作成からやり直してみました。これはその作業ログなので自分...