2010-07-19
同じ学級なら平等か 議論呼ぶ内閣府「障がい者会議」意見書
そういう子供をもつ親として、また、実際に支援級に通学している事から言えば,
普通級での教育内容の足りなさと、支援級での充実ぶりは、ありがたく感じています。
ただ、自分たちも最初から支援級に行かせていた訳ではなく、1〜2年生は普通級に行かせていました、
これは、やはり「支援級と言うものに対しての偏見」が有ったことも否めません。
「曲がりなりにも授業について行けそうである間は、普通級で。」と思い、校長、担任(普通級、支援級)と連携して
(当人たちにしてみれば、「ムチャぶり」だったかもしれませんが)何とか、形を作ってやっていました。
さすがに3年生ともなると、授業に付いていくことも難しくなった、のと、2年生の後半に「きこえとことばの教室」という、障害児への個別指導を目的とした通級クラスに行かせてもらい、そこでの内容を通して、支援級への移動を決めました。
2010-07-07
メモ: abapのパフォーマンスが悪い時は
2010-06-14
祝! おかえり! Hayabusa!
6/13 23:00 ちょっと前に、 はやぶさ は帰還しました。
関係者各位。本当にお疲れ様でした。
TwitterのTime Line(以下、TL)では、 #hayabusa のタグでずいぶん盛り上がりました。
考えてみれば、こんなに日本の宇宙開発に関連した事で、盛り上がったのは、「かぐや」以来だと思います。
で、TLでは、「今後をどうするか」も話題になっていました。「これで終わり」では無く、「継続することで、技術をよりブラッシュアップ」する事が重要...なんですね。続けて良くしていく事をしなければ、アッと言う間に寂れてしまいかねない。それでは、やっぱりもったいない。
大体、最近はやりの「匠」だって、その人が技術全部を確立したわけでは無く、長い間の(何人もの人の)技術の積み重ねによって、確立されていく事を考えてみれば、続かない/続けられないのは、損害以外の何者でもないと思う。
続けることで、人は育つし、育てるためにも、続かなきゃいけない。
はやぶさで、培った技術、育った人。
IKAROSで、培う技術、育つ人。
あかつきで、培う技術、育つ人。
続いて行かなきゃいけない。
ただ、みんなの意識がこう言う方向に一時的にせよ向いた事は、良かったのかなと思う。
意識されれば、「あれ、どうなった?」と言う話も出来る。まあ、やっと土俵に上げられた感じもありますが、こう言うものをやっぱり(繰り返しますが)続けることが必要。
で、続けられる環境を作るのは、自分たち。
でも、おねがいしますよ。 > 政府関係者の方々。
特に、相模原はお膝元なんだから、しっかり言っていただければと思いますね。
2010-06-07
じゃあ、我々は政治のなにに期待すべきなのか?
ここ数ヶ月間の政治の状況や、それ以前の状況を考えてみると、我々が期待できるものは何が有るのだろうか?
大変申し訳ないが、鳩山前総理が「国民が聞く耳を持たなくなった」は、反則だと思う。何故ならそれは暗に「悪いのはそっち(国民)だ」と言っている様なものだから。
まあ、それはいいや。
考えてみれば、所謂、「2世議員」による内閣が立て続けに短命に終わっているけど、それは何故だろう?大抵の場合、親の支持基盤を引き継いでいるみたいだけど、そう言う「根っからの政治家」を約束されている人は、果してどんな意識や見解や思想を持ち得ているのか。
翻って、国民として或いは、選挙権を持つものとしての自分はどうだろう?
「選ぶ」と言うことに対して、疎かになってはいないだろうか?
今は、昔と違い、新聞やTVで得られる以上の情報を得ることができる。判断に必要なモノは手に入る。しかし、考えてみれば、自分達には、まだ欠けているものがある事が判る。それは、「判断する」と「言う事」。
「自分達は、こうして欲しい」と言う事。これは、決して不平不満を言う事ではなく、「提案する事」になる。不平不満を言う事は簡単で、ある意味、言ったきりで相手に丸投げである。が、それではダメだと思う。提案を通して、「一緒に何かしていく」,「参加している」と言うものが無ければ、政治なんて良くはならないと思う。
「一緒に何かしていく」,「参加している」という感覚があれば、適切なチェックが働くだろうし、そうなれば、「事業仕分け」も敢えてやらなくても、自然に出来ている状態になるのでは無いかと思う。
しかし、我々はその為の教育を受けていない。個人の社会参加と言う部分では、ダメダメなのである。
少しでも、変われるように頑張って行きたいものである
# 最後、ちょっと情けない終わり方だな
2010-06-03
図書館の予約サービスを使う
自分も気になる本が有った時、検索 → 予約 という流れで、利用しています。
予約した本は、近くの図書館に取りにいくことになりますが、予約した本が準備できると大抵の場合、Mailで知らせてくれます。
で、思ったんですが、これ、自分が読んだ本、もしくは、興味を持った本のListになるんじゃないかと。
実際、自分の場合、連絡のMailは、GMialになっていて、[図書館]というラベルを自動振り分けを利用してつけていますので、そこから一発でみられる。
ということを、ちょっと発見したので、ここに書いておきます。
P.S.
いま、その図書館からのMialをズラッと見たら。品川の図書館からは、資料番号だけで、なんていう本かは品川図書館のWebに繋がないと分からない様になっていた。 orz
2010-05-28
相模原市 加山市長へ
結局、子供にも 受けられる体育や、図工では無く、算数や国語と言った理解するのが難しい授業を受ける事になる。
先生によっては、そう言った授業でも上手くしてくれる先生は居るが、掘ったらかされている事もある
担任に支援級の先生と連絡取りながらして欲しいと申し入れても、「支援級の先生に申し訳な い」から「此方からお願い出来ない」みたいに言われる。
支援級の方もほぼ同じ、 「迷惑はかけられない」という様な返事
昨年2学期以降は、家内が間に入り普通級 支援級の時間割を見比べて、時間毎にどっちに行くのかを決め
子供への指示と各担任への連絡をして、どうにか回っていた
本来は,こう言うことを、学校側に期待したいが、当の担任が障害児に対して馴れていない ところも有るようでもある。
総じて若い先生程、先入観はないみたいですね。
後、親の方も、「どこに」「だれに」言ったらいいのか分からない。 と言うところも有ります。
家の場合、相談員の先生に定期的に相談して、そこから、 校長や担任に話を持って行ってもらっていましたが、そう言ったところが十分アピール出来ていない様 に思います。
それから、支援級の教員数。 ウチの学校の場合、知的障害(ダウン症児等)と、(おそらく)学習障害の子で2つに分けてましたが、それぞれ、3,4人に1人。
なので、一人一人にかけられる時間が十分とは言えない様に思います。
どちらにしても、先生同士なんだから、もっとコミュニケーションしようよぅ
今、支援級に行っている児童は、言葉と聞こえの教室に行けないんですが、これは、支援級の レベルが言葉と聞こえの教室と同等であることを前提としてます が、実際どうなんでしょう。
2010-05-21
し、知らなかった!
家に帰って、さあ、PCで....って。ええええええ!
Upされていない (’ ’;
なんで?
アドレスが変わったのかと思い、Google Docsを調べていると...無い。
以前は、「設定」から、固有のアドレスのPageに行けたと思ったけど、今は、そのPageすら無い。
で、調べました。
でも、Helpには何にも書いてなさそうだし。
答えは、英語のHelp Forumに有りました。
uploading Docs or text via email
というTpoicにRemoving support for Email-in
Last, a change that we aren't excited about. We're removing the existing "email-in" feature. As you may know, it's been a bit buggy recently and only supports a small subset of document types compared to the Docs list. In order to address this, we'll be taking down the feature and working on a bringing it back in the future with more features and better integration. We hope the recently launched multi-file upload will be an acceptable substitute in the meantime.
"removing the existing "email-in" feature." だそうで。
理由としては、"it's been a bit buggy recently and only supports a small subset of document types compared to the Docs list."らしい。
いや、「らしい」と言うのは、雰囲気で「こうかな」と言う位なんで。
どちらにしても、ちょっと残念。
でも、最近、Evernoteしか使ってなかったからなぁ。
バチあたったか?
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